- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△861,682千円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
2020/02/12 16:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額932,345千円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/12 16:13 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)および当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月および3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高および営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。
2020/02/12 16:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの属する情報サービス業界におきましては、金融や流通分野での制度対応としてのシステム更新のほかAIやIoT技術などの先端デジタル技術への投資、「働き方改革」に寄与する業務効率化ニーズの高まりなどを背景に、企業のIT投資意欲は依然として強く、今後も投資案件の増加が見込まれております。一方、専門的なIT技術を有するデジタル人材へのニーズの高まりから、優秀な人材の確保が課題となっております。
このような環境下、当社グループでは、2018年5月18日に発表した中期経営計画「Challenge to 2020」で掲げた、売上高140億円、営業利益23億円、ROE10%以上の達成へ向けて事業を推進しております。
当第3四半期連結累計期間では、金融機関向けソリューションにおいて主力パッケージである個人ローン業務支援システム「SCOPE」などの好調な販売により受注高が伸長、さらに前期末時点で過去最高を更新した高水準の受注残が売上に寄与したことから、売上高は10,013百万円(前年同期比127.9%)、営業利益は872百万円(前年同期比118.7%)、経常利益は964百万円(前年同期比119.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は657百万円(前年同期比122.2%)となりました。
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