売上高
連結
- 2022年6月30日
- 26億5570万
- 2023年6月30日 -8.65%
- 24億2587万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「リカーリング」は、主にソフトウエア保守、ハードウエアの保守・運用、クラウド、BPOサービスを提供しております。2023/08/09 15:58
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりです。なお、その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等です。2023/08/09 15:58
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 2,651,559 1,870,478 4,522,037 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権管理システムの安定的な受注に加え、個人ローン業務支援システム「SCOPE」と業務の非対面化を実現するローンWeb受付システム「WELCOME」を組み合わせた新規販売および機能追加が堅調に推移しました。これらの当社システムは、申込用紙の削減や契約書類も電子化することで環境への配慮を実現しつつ、審査に費やす時間の短縮に貢献しております。また、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売が好調で、利用が広がっています。その結果、受注高は5,188百万円(前年同期比134.6%)、受注残は16,028百万円(前年同期比111.4%)といずれも前年同期を大きく上回りました。2023/08/09 15:58
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は4,460百万円(前年同期比98.6%)、営業利益は731百万円(前年同期比99.7%)、経常利益は765百万円(前年同期比99.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は537百万円(前年同期比103.3%)と減収、営業利益および経常利益は減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。
なお、報告セグメント別の経営成績は次のとおりです。