営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 15億7583万
- 2023年9月30日 +6.63%
- 16億8031万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績においては、売上増加を達成しつつ粗利率改善のための取り組みとして、外注加工費などの原価低減が奏功しました。販管費は、2023年4月からの賃金改定による人件費の増加、採用や教育費用の増加などの人財投資に注力しました。研究開発費は前年同期49百万円に対し、今期は119百万円と開発投資も進めています。また、前期からのオフィス増床・改装などの職場環境改善に注力した結果、販管費は1,895百万円(前年同期比109.9%)と増加しました。一方で、営業活動の強化により、費用増を吸収する企業努力に取り組みました。2023/11/09 15:52
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は9,452百万円(前年同期比105.5%)、営業利益は1,680百万円(前年同期比106.6%)、経常利益は1,722百万円(前年同期比106.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,189百万円(前年同期比107.0%)と増収増益となりました。
なお、報告セグメント別の経営成績は次のとおりです。