営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 21億5069万
- 2023年12月31日 +24.84%
- 26億8484万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績においては、金融機関向けに加え、社会インフラ向け通信システムの販売増や決済端末の販売増が寄与し売上増加を達成しました。また粗利率改善のための取り組みとして、開発内製化による外注加工費の原価低減などが奏功しました。販管費は、2023年4月からの賃金改定による人件費の増加、採用や教育費用の増加などの人財投資に注力した結果、2,860百万円(前年同期比111.5%)と増加しました。一方で、営業活動の強化による受注高・売上高の増加で費用増を吸収する企業努力に取り組みました。2024/02/13 16:35
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は14,462百万円(前年同期比115.7%)、営業利益は2,684百万円(前年同期比124.8%)、経常利益は2,771百万円(前年同期比124.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,906百万円(前年同期比125.9%)と増収増益となりました。
なお、報告セグメント別の経営成績は次のとおりです。