売上高
連結
- 2023年9月30日
- 41億2485万
- 2024年9月30日 +7.85%
- 44億4874万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「リカーリング」は、主にソフトウエア保守、ハードウエアの保守・運用、クラウド、BPOサービスを提供しております。2024/11/12 16:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりです。2024/11/12 16:08
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 5,328,498 4,123,612 9,452,111 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような環境下においても持続可能な成長を目指すため、当社グループは、FY2033構想「HIGH FIVE 2033」という新たな長期ビジョンを打ち出しました。これは、現在の事業基盤を活用し新しい領域へ展開、拡大させ、地域内で経済が循環する「地域還流型ビジネス」を生み出す企業を目指すもので、当社グループの事業を通して、人々の豊かな時間の創出に貢献していきます。そこでまずは、「HIGH FIVE 2033」の実現に向けて、本年度から2026年度までの3カ年を対象とした第4次中期経営計画「FLY ON 2026」をスタートさせました。第3次中期経営計画で確立した「経営基盤の強化」「収益性の向上」「ESG経営の進化」を土台に、既存事業を力強く発展させるとともに新規事業で飛躍的に成長するというテーマのもと、「事業戦略」「人財戦略」「企業価値向上戦略」の3つの戦略を掲げて活動を進めております。2024/11/12 16:08
営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権管理システムの安定的な受注に加え、個人ローン業務支援システム「SCOPE」と業務の非対面化を実現するローンWeb受付システム「WELCOME」は組み合わせて販売できる唯一のパッケージベンダーであることから、マーケットにおいて高い競争力を有しております。これらの当社システムは、申込用紙の削減や契約書類の電子化により環境への配慮を実現しつつ、審査時間の短縮に貢献しております。加えて、2024年6月にリリースした新システム「サービサーTCS(延滞債権管理システム)」のWEB版が既存のお客様のリプレイス需要獲得に繋がっており、労働人口の減少に伴う人材不足を解消すべく延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売や、経済産業省によるキャッシュレス推進政策にも対応したマルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の販売、およびシステム保守サービスの売上高も順調に増加しております。一方、公共分野において、前年度受注した複数年BPO(業務受託)サービス契約や、地方自治体のシステム標準化における進捗遅延の影響を大幅に受けました。その結果、受注高は9,318百万円(前年同期比81.6%)、受注残は16,296百万円(前年同期比94.4%)となりました。
また、2024年4月に賃金改定を実施した影響や開発人財の人件費が増加した結果、粗利率は一時的に低下しております。販管費については、採用や教育費用の増加などの人財投資に注力した結果、2,047百万円(前年同期比108.0%)と増加しました。