売上高
連結
- 2024年9月30日
- 44億4874万
- 2025年9月30日 +3.4%
- 46億18万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 「リカーリング」は、主にソフトウエア保守、ハードウエアの保守・運用、クラウド、BPOサービスを提供しております。2025/11/13 16:47
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりです。2025/11/13 16:47
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 5,173,729 4,447,877 9,621,606 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動においては、CVC出資先(株式会社バカン、株式会社Payke)との協業を開始し、多くのお客様に関心をいただいております。協業を通じて、顧客深耕、顧客基盤の拡大、および新規ビジネスの創出を進めております。また、当社は個人ローン業務支援システム「SCOPE」と業務の非対面化を実現するローンWeb受付・契約システム「WELCOME」を組み合わせて販売できる唯一のパッケージベンダーであることから、マーケットにおいて高い競争力を有しております。これらの当社システムは、申込用紙の削減や契約書類の電子化により環境への配慮を実現しつつ、審査時間の短縮に貢献しております。さらに、2024年6月にリリースした新システム「サービサーTCS(延滞債権管理システム)」のWeb版が、既存のお客様のリプレイス需要獲得につながっております。加えて、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売が労働人口の減少に伴う人材不足を解消に、マルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の販売が経済産業省によるキャッシュレス政策の推進にそれぞれ貢献しております。受注に関しては、地方自治体システム標準化に関する予算が確定し、計画通り受注できたことの影響を受け、受注高は9,963百万円(前年同期比106.9%)、受注残は17,036百万円(前年同期比104.5%)といずれも前年同期を上回りました。2025/11/13 16:47
業績においては、中間連結会計期間の既存事業につきましては、概ね計画通りとなっておりますが、株式会社アイセルとの資本業務提携の進捗が遅れたことにより会計連結時期が2025年10月になったことで、売上高は計画を下回っております。販管費は、2025年4月からの賃金改定による人件費の増加、採用や教育費用の増加などの人財投資および研究開発に注力した結果、2,246百万円(前年同期比109.7%)と増加しました。
これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は9,222百万円(前年同期比95.9%)、営業利益は1,156百万円(前年同期比76.4%)、経常利益は1,254百万円(前年同期比79.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益は988百万円(前年同期比93.3%)と減収減益となりました。