有価証券報告書-第58期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/21 15:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
117項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「システムソリューション」、「サービスソリューション」、「基盤ソリューション」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「システムソリューション」は、主にパッケージソフトウェアに関する設計・開発から保守までの一貫したサービスを提供しております。
「サービスソリューション」は、主にカスタマーサービス、電話・訪問催告や窓口支援を行うBPOサービスを提供しております。
「基盤ソリューション」は、主にシステム機器販売、基盤インフラ設計・構築・納入・設置、ネットワークシステム、クラウド関連ソリューションを提供しております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「ITソリューションサービス」「その他」から、「システムソリューション」「サービスソリューション」「基盤ソリューション」の3区分に変更しております。
この変更は、当該3区分で管理することによって事業及び経営環境に関する情報を経営により効果的に反映し、経営の実態をより適切に表すことができると判断したことによるものです。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
システム
ソリューション
サービス
ソリューション
基盤
ソリューション
売上高
外部顧客への売上高6,577,6653,031,8012,545,16312,154,631-12,154,631
セグメント間の内部売上高
又は振替高
2,026-7,4449,470△9,470-
6,579,6913,031,8012,552,60712,164,101△9,47012,154,631
セグメント利益1,619,526464,570488,8672,572,964△1,032,1261,540,837
セグメント資産2,771,718783,725816,5304,371,97410,590,59714,962,571
その他の項目
減価償却費141,49332,384457174,33561,433235,768
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
265,11151,081-316,19238,601354,793

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,032,126千円は、セグメント間取引消去644千円、報告セグメントに帰属
しない一般管理費△1,032,771千円であります。
(2) セグメント資産の調整額10,590,597千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれ
ており、その主なものは余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)で
あります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38,601千円は、主に本社共用設備投資額および西日
本事業所建物の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
システム
ソリューション
サービス
ソリューション
基盤
ソリューション
売上高
外部顧客への売上高5,949,0813,073,3302,089,51211,111,924-11,111,924
セグメント間の内部売上高
又は振替高
--2,1662,166△2,166-
5,949,0813,073,3302,091,67911,114,090△2,16611,111,924
セグメント利益1,666,012227,094364,9192,258,025△987,8331,270,192
セグメント資産2,408,102876,631532,0093,816,74411,102,99714,919,741
その他の項目
減価償却費317,14239,226307356,67653,976410,652
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
128,521129,640-258,16212,689270,851

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△987,833千円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額11,102,997千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれ
ており、その主なものは余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)で
あります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,689千円は、主に本社共用設備投資額および子会
社建物の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)及び当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)及び当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)及び当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)及び当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)及び当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
システム
ソリューション
サービス
ソリューション
基盤
ソリューション
当期償却額-29,750-29,750-29,750
当期末残高-245,438-245,438-245,438

当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
システム
ソリューション
サービス
ソリューション
基盤
ソリューション
当期償却額-29,750-29,750-29,750
当期末残高-215,688-215,688-215,688

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)及び当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。