営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 8億8000万
- 2019年3月31日 -37.84%
- 5億4700万
個別
- 2018年3月31日
- 8億3100万
- 2019年3月31日 -39.11%
- 5億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/27 13:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,466 △1,603 連結財務諸表の営業利益 880 547
- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数を13年としていましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より費用処理年数を10年に変更しております。2019/06/27 13:07
この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益、及び税引前当期純利益はそれぞれ5百万円減少しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数を13年としていましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を10年に変更しております。2019/06/27 13:07
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益、及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5百万円減少しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/06/27 13:07
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、4月に連結子会社のヨネミツエース株式会社を吸収合併し、大分営業所、長崎営業所を新設し、九州地区のエリアカバーの強化を図りました。更に7月には福岡第一・第二営業所及び福岡流通センターを新設・移転し、営業と物流機能のサービス向上を図りました。この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。2019/06/27 13:07
業績につきましては、売上高は販売活動の強化に努めましたが、建設業界の人手不足・資材不足による工期遅延等の影響を受け、当初の見込みを下回る結果となりました。利益は、人員補強のための採用費、人材育成のための教育研修費及び福岡流通センター新設に伴う経費の先行投資の増加、また配送コストの上昇も影響し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は当初の見込みを下回りました。
a.財政状態