営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- 2億2600万
- 2021年9月30日
- -5億7300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、従来の会計処理方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高は、54百万円減少し、売上総利益は、77百万円減少、営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失が、0百万円それぞれ減少しております。また、利益剰余金当期首残高は12百万円減少しております。2021/11/10 16:27
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
さらに、「四半期連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。2021/11/10 16:27
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は573百万円(前年同四半期は得られた資金は226百万円)となりました。主な内訳は、売上債権及び契約資産の減少による資金の増加2,756百万円、棚卸資産の減少による資金の増加171百万円、仕入債務の減少による資金の減少2,904百万円、その他の負債の増減による資金の減少376百万円、法人税等の支払による資金の減少235百万円であります。