音通(7647)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - IP事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 366万
- 2013年6月30日
- -165万
- 2013年9月30日
- -160万
- 2013年12月31日 -197.56%
- -476万
- 2014年3月31日 -73.47%
- -826万
- 2014年6月30日
- 78万
- 2014年9月30日
- -29万
- 2014年12月31日
- -28万
- 2015年3月31日 -119.23%
- -62万
- 2015年6月30日
- 663万
- 2015年9月30日 +95.78%
- 1299万
- 2015年12月31日 +51.42%
- 1967万
- 2016年3月31日 +31.4%
- 2585万
- 2016年6月30日 -91.95%
- 208万
- 2016年9月30日 +136.91%
- 493万
- 2016年12月31日 +84.93%
- 911万
- 2017年3月31日 +37.79%
- 1256万
- 2017年6月30日
- -75,000
- 2017年9月30日 -999.99%
- -216万
- 2017年12月31日 -72.71%
- -374万
- 2018年3月31日 -13.29%
- -423万
- 2018年6月30日 -25.7%
- -532万
- 2018年9月30日 -331.65%
- -2299万
- 2018年12月31日 -68.9%
- -3883万
- 2019年3月31日 -37.6%
- -5343万
- 2019年6月30日
- -1373万
- 2019年9月30日 -55.05%
- -2128万
- 2019年12月31日 -59.74%
- -3400万
- 2020年3月31日 -7.62%
- -3660万
- 2020年6月30日
- 428万
- 2020年9月30日 +80.5%
- 772万
- 2020年12月31日 +82.65%
- 1411万
- 2021年3月31日 +33.89%
- 1889万
- 2021年6月30日 -55.37%
- 843万
- 2021年9月30日 +96.77%
- 1659万
- 2021年12月31日 +75.9%
- 2919万
- 2022年3月31日 +42.81%
- 4168万
- 2022年6月30日 -68.13%
- 1328万
- 2022年9月30日 +111.67%
- 2811万
- 2022年12月31日 +50.68%
- 4236万
- 2023年3月31日 +23.83%
- 5246万
- 2023年6月30日 -72.97%
- 1417万
- 2023年9月30日 +86.28%
- 2641万
- 2023年12月31日 +48.73%
- 3928万
- 2024年3月31日 +32.47%
- 5203万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。なお、当社は、事業の分社化が進んでおり、各事業に従事するグループ会社とともに、それぞれ事業活動を展開しております。2024/06/21 15:56
当社グループは、業務用カラオケ機器の賃貸及び販売の事業形態を基礎とした「カラオケ関係事業」、スポーツクラブ及びホットヨガスタジオの運営の事業形態を基礎とした「スポーツ事業」、不動産の賃貸、販売及びコインパーキングの運営の事業形態を基礎とした「IP事業」から構成されており、これら3事業を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)特別損失の主なものは次のとおりであります。2024/06/21 15:56
カラオケ関係事業 固定資産除却損 0千円 スポーツ事業 減損損失 35,224千円、固定資産除却損 7千円 IP事業 固定資産売却損 22,630千円、店舗閉鎖損失 3,986千円 - #3 事業の内容
- 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。2024/06/21 15:56
事業の系統図は次のとおりであります。セグメント(区分) 事業内容 会社名 スポーツ事業 ・スポーツクラブ「JOYFIT」(FC)の経営・スポーツジム「FIT365」(FC)の経営・ホットヨガスタジオ「LAVA」(FC)の経営 株式会社ファイコム IP事業 ・不動産及び店舗設備の賃貸・コインパーキング「T.O.P.24h」の経営 株式会社音通

- #4 事業等のリスク
- ③IP事業について2024/06/21 15:56
コインパーキングの各施設は、小規模かつ地域を分散して運営しております。しかしながら、多数のコインパーキング施設の近隣において同業他社の新規参入があった場合には、新たに多数の競合関係が発生して、IP事業の業績に影響が及ぶ可能性があります。
④自然災害や感染症の拡大について - #5 会計方針に関する事項(連結)
- c.IP事業2024/06/21 15:56
IP事業においては、コインパーキングの運営及び不動産の賃貸を行っております。コインパーキングの運営における履行義務は、顧客との利用約款に基づいて駐車場を提供することであり、当該サービスの提供を完了した時点で収益を認識しております。不動産の賃貸は、「リース取引に関する会計基準」に基づき、契約期間にわたり「その他の収益」として収益を認識しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間 - #6 従業員の状況(連結)
- 2024年3月31日現在2024/06/21 15:56
(注)1.従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) (205) IP事業 1 (1)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の雇用人員であります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 株式会社ファイコム
店舗の運営面におきましては、既存会員の定着率向上に向けた取組みを特に重視しております。新規会員の初期定着率向上のためのオリエンテーションの充実、新プログラムの採用やクリンリネスの徹底、スタッフの接客教育の充実など、魅力ある施設作りをFC本部と連動しながら取り組んでおります。また、会員から寄せられるさまざまな要望にも積極的に応えており、会員満足度の向上に寄与しております。
新規店舗の出店におきましては、将来の競合他社の進出も視野に入れた店舗シミュレーションを多角的に実施するなど、厳しい条件をクリアした物件のみで新規出店を決定しており、長期的に安定した収益が見込める店舗網の拡大を目指してまいります。
将来にわたる事業の拡大のためには積極的な新規出店が不可欠であると認識しており、新規出店に伴うイニシャルコストと会社全体の収益バランスを十分に考慮しながらも、中・長期的な視野に立ち、計画的に新規出店を進めつつ増収増益を目指してまいります。
(2)経営環境及び対処すべき課題
①カラオケ関係事業
カラオケは、日本国内においては代表的な娯楽の一つとして幅広い世代に浸透すると同時に、産業としても成熟しつつあります。通信カラオケ機器を取り扱う事業者(ディーラー)は、メーカー、メーカー系資本の事業者、独立系資本の事業者、また、小規模資本の事業者など、幅広い事業者が事業活動を展開しております。しかしながら、成熟期を迎えているカラオケ市場が今後急拡大する事は望めず、近年は激しいシェア争いが続いております。コロナ禍を経た今後は、ディーラー同士による事業統合のスピードが増してくるものと思われます。今後も事業を成長させ続けるためには、事業統合を主導しつつシェアを拡大することが重要な課題となります。
一方で、顧客であるスナックなど飲食店等のカラオケ関係施設の運営事業者においても厳しい経営環境が続いております。当事業部門の株式会社音通エンタテイメントは、今まで以上に顧客である事業者との情報交換を密に行いながら事業者を支援するとともに、並行して与信管理体制の強化を図ることが重要であると認識しております。
②スポーツ事業
フィットネス業界は、コロナ禍を経て再び国民の健康志向の高まりにより新規会員が増加しております。特に新業態店舗の急増により、フィットネス業界の市場が急拡大しており、コロナ禍後のリカバリー競争の激化や施設利用料の低価格化が、市場拡大の動きに拍車をかけております。今後も事業者各社の出店数は高い水準で維持され、当面の間市場規模は拡大し続けるものと思われます。当事業部門の株式会社ファイコムは、既存の施設における会員数の増加はもとより、新規出店により店舗網を拡大することが急務であるとの認識から、既存店舗においては会員プランの再構成を実施しており、低価格プランの提供を始めております。新規会員の獲得は概ね想定通り進んでおりますが、遅れがみられる一部店舗の改善対策が今後の課題であります。更に、新規出店の中期プランを策定して推し進めていくことも喫緊の課題であります。2024/06/21 15:56 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2024/06/21 15:56
(注)セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 仕入高(千円) 前年同期比(%) スポーツ事業 670,963 △5.7 IP事業 399,704 △12.6 合計 2,406,846 +11.5
b.販売実績 - #9 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画は569百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。2024/06/21 15:56
(注)1.金額には消費税等を含んでおりません。セグメントの名称 2024年3月末現在設備投資計画金額(百万円) 設備の主な内容 スポーツ事業 150 店舗設備・機器の修繕等 IP事業部 - - 全社共通 40 社有車の更新
2.設備投資計画に係る今後の所要資金は、自己資金及び借入金をもって充当する予定であります。 - #10 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2024/06/21 15:56
(3)IP事業
当連結会計年度の主な設備投資は、社有車の入替等に総額17,975千円の投資を実施しました。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 6.収益及び費用の計上基準2024/06/21 15:56
IP事業においては、コインパーキングの運営及び不動産の賃貸を行っております。コインパーキングの運営における履行義務は、顧客との利用約款に基づいて駐車場を提供することであり、当該サービスの提供を完了した時点で収益を認識しております。不動産の賃貸は、「リース取引に関する会計基準」に基づき、契約期間にわたり「その他の収益」として収益を認識しております。