- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当事業年度より「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は15,394千円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は0円8銭減少しております。
2022/06/24 11:40- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は2,096千円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は21,660千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/24 11:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、子会社株式の譲渡により得た資金は、金融機関から借り入れた資金の返済に充てることにより、有利子負債を大幅に削減しております。
純資産は、前連結会計年度から179,495千円増加して2,869,388千円となりました。
主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益として103,182千円、自己株式の処分により144,971千円増加する一方で、配当により48,135千円減少したことなどによります。なお、子会社株式の譲渡による影響などで、自己資本比率は前連結会計年度から大幅に上昇して47.4%となりました。
2022/06/24 11:40- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,689,892 | 2,869,388 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 37,347 | 35,484 |
| (うち新株予約権(千円)) | (37,347) | (35,484) |
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