トーカン(7648)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年6月30日
- 2億6994万
- 2011年6月30日 +37.23%
- 3億7045万
- 2012年6月30日 +96.89%
- 7億2937万
- 2013年6月30日 -3.53%
- 7億361万
- 2014年6月30日 -1.9%
- 6億9021万
- 2015年6月30日 +0.14%
- 6億9119万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は平成27年10月よりスタートした中期経営計画の方針である『お取引先様に最も信頼される“革新的なスーパー・リージョナル・ホールセラー”を目指す』をスローガンに、“成長戦略”“体質強化”“成長を支える人材・組織”の3つの中期戦略を推進しており、中期経営計画の最終年度となる当期については 『“Try for Next” ~ 次なる成長に向けて戦略完遂 ~』を基本方針として活動しております。当期は新たな部門として「事業開発推進室」と「営業サポート本部」を設置しており、「事業開発推進室」では新たな事業の検討及び具現化に向けた活動を、「営業サポート本部」では最新ITを活用した機能の高度化及び業務の効率化をそれぞれ進めております。2018/08/10 11:00
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、CVSにおける主力得意先との前期3月からの商流・物流統合の影響等により、売上高は1,102億21百万円(前年同期比8.7%減)となりました。利益につきましては、外食・加工ベンダーにおける物流費の増加等により、営業利益は121百万円(同69.8%減)、経常利益は5億61百万円(同31.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億73百万円(同46.8%減)となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/08/10 11:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日至 平成29年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日至 平成30年6月30日) 1株当たり四半期純利益 121円79銭 67円84銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 701 373 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 701 373 普通株式の期中平均株式数(千株) 5,762 5,507