営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 4億7492万
- 2015年3月31日 +19%
- 5億6516万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は当期「新たなチャレンジと持続的な発展に向けて」をスローガンに、「新たな“事”へのチャレンジ[変化対応]」「既存業務の更なる深堀[既存深堀]」「コスト削減の更なる徹底[体質強化]」「考働出来る人材へ[自己成長]」の基本方針に基づき活動しております。2015/05/15 10:39
このような結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、コンビニエンスストアにおける主力得意先の売上苦戦はあるものの、外食・加工ベンダーとの取引が好調に推移したことにより、売上高は765億17百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面では外食・加工ベンダーの売上増による利益の増加に加え、人件費の減少により営業利益は5億65百万円(同19.0%増)、経常利益は8億43百万円(同9.9%増)となりました。四半期純利益は5億9百万円(同10.3%減)となり、前年同期比が減少したのは前期に店舗閉鎖に伴い土地を売却したことにより固定資産売却益を計上したためであります。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。