このような状況の下、当期については平成27年10月よりスタートした中期経営計画の方針である『お取引先様に最も信頼される“革新的なスーパー・リージョナル・ホールセラー”を目指す』をスローガンに、“成長戦略”として「基幹事業の強化・拡大」「成長市場での事業拡大」、“体質強化”として「環境変化に強い事業構造の確立」「商品・物流等、卸機能の更なる強化」「不採算取引の見直しとコスト構造改革」、そして“成長を支える人材・組織”として「ヒューマン・リソース・マネジメントの強化」「組織の更なる活性化」を推進しております。
このような結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、主力販売チャネルであるコンビニエンスストア、スーパー及び外食チェーンにおいて取引が好調に推移したことにより売上高は836億41百万円(前年同期比9.2%増)となりました。利益面では売上高増加による売上総利益の増加に加え、共同配送の取扱高増加による収入増加、及びコスト低減活動による一般管理費の減少により営業利益は8億88百万円(同45.7%増)、経常利益は11億37百万円(同34.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億43百万円(同45.9%増)となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2016/05/13 10:33