- #1 業績等の概要
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ13億72百万円(前年同期比20.9%増)増加し、当連結会計年度末には79億40百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローの増加は、23億43百万円(前連結会計年度は22億5百万円のキャッシュ・フローの増加)となりました。これは、主に税金等調整前当期純利益が19億33百万円、仕入債務の増加額が9億51百万円となったことによるものであります。
2016/12/16 11:56- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書の表示方法の変更に記載の通り、当連結会計年度より、従来、営業外収益「その他」として処理していた内容のうち、本業とみなされる収入について「売上高」として表示することとしました。
この表示方法の変更に伴い、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「雑収入」が97,824千円増加し、「雑収入の受取額」が同額減少しております。
また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」及び「退職給付に係る資産の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が乏しくなったため、「退職給付に係る資産負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。
2016/12/16 11:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ13億72百万円(前年同期比20.9%増)増加し、当連結会計年度末には79億40百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローの増加は、23億43百万円(前連結会計年度は22億5百万円のキャッシュ・フローの増加)となりました。これは、主に税金等調整前当期純利益が19億33百万円、仕入債務の増加額が9億51百万円となったことによるものであります。
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