受取手形
個別
- 2016年9月30日
- 2億9300万
- 2017年9月30日 +27.99%
- 3億7500万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2018/03/27 10:40
前連結会計年度(平成28年9月30日) 当連結会計年度(平成29年9月30日) 受取手形 ―百万円 93百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 流動資産の状況2018/03/27 10:40
前連結会計年度末に比べ9億32百万円増加し、379億26百万円となりました。主な要因は、当連結会計年度末が銀行休業日であった影響により現金及び預金が21億6百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が6億11百万円、商品及び製品が4億67百万円減少したことによります。
② 固定資産の状況 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2018/03/27 10:40
営業債権である受取手形及び売掛金並びに未収入金は、顧客の信用リスクにさらされております。このうち一部は、輸出に伴う外貨建てのものであり、為替の変動リスクにさらされておりますが、デリバティブ取引(為替予約取引)を利用してヘッジしております。現先短期貸付金は一定以上の格付けのある相手先に対する安全性の高い短期的な貸付金であり、信用リスクは軽微であると認識しております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクにさらされておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握する体制としております。差入保証金は、主にセンターの開設に際して不動産の賃貸人に対して差し入れているものであり、差入先の信用リスクにさらされております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに未払金は、すべて1年以内の支払期日であります。このうち一部は、輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクにさらされておりますが、デリバティブ取引(為替予約取引)を利用してヘッジしております。短期借入金は、主に営業取引に係る資金の調達を目的としたものであります。これらはすべて変動金利であるため金利の変動リスクにさらされております。長期借入金(1年内返済予定を含む)は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。