7648 トーカン

7648
2019/03/26
時価
107億円
PER
13.59倍
2010年以降
7.42-40.08倍
(2010-2018年)
PBR
0.4倍
2010年以降
0.47-0.82倍
(2010-2018年)
配当
1.96%
ROE
2.92%
ROA
1.09%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、食品卸売業界を取り巻く経営環境や主力得意先の統合といった当社固有の経営環境が変化する中、物流受託業務を主要な事業と位置づけ、その予算管理制度を見直したことを契機に、売上高として計上することが取引実態及び経営成績をより適切に反映すると判断したことによるものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は6,214百万円、売上原価は5,856百万円、販売費及び一般管理費は358百万円それぞれ増加しておりますが、営業利益に与える影響はありません。
2018/05/14 11:25
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社は平成27年10月よりスタートした中期経営計画の方針である『お取引先様に最も信頼される“革新的なスーパー・リージョナル・ホールセラー”を目指す』をスローガンに、“成長戦略”“体質強化”“成長を支える人材・組織”の3つの中期戦略を推進しており、中期経営計画の最終年度となる当期については 『“Try for Next” ~ 次なる成長に向けて戦略完遂 ~』を基本方針として活動しております。当期は新たな部門として「事業開発推進室」と「営業サポート本部」を設置しており、「事業開発推進室」では新たな事業の検討及び具現化に向けた活動を、「営業サポート本部」では最新ITを活用した機能の高度化をそれぞれ進めております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、CVSにおける主力得意先との前期3月からの商流・物流統合の影響に加え、外食・加工ベンダーにおける物流費の増加により、売上高は746億35百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益は2億34百万円(同53.9%減)、経常利益は5億10百万円(同34.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億45百万円(同37.3%減)となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2018/05/14 11:25

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