このような状況の下、当社は平成27年10月よりスタートした中期経営計画の方針である『お取引先様に最も信頼される“革新的なスーパー・リージョナル・ホールセラー”を目指す』をスローガンに、“成長戦略”“体質強化”“成長を支える人材・組織”の3つの中期戦略を推進しており、中期経営計画の最終年度となる当期については 『“Try for Next” ~ 次なる成長に向けて戦略完遂 ~』を基本方針として活動しております。当期は新たな部門として「事業開発推進室」と「営業サポート本部」を設置しており、「事業開発推進室」では新たな事業の検討及び具現化に向けた活動を、「営業サポート本部」では最新ITを活用した機能の高度化をそれぞれ進めております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、CVSにおける主力得意先との前期3月からの商流・物流統合の影響に加え、外食・加工ベンダーにおける物流費の増加により、売上高は746億35百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益は2億34百万円(同53.9%減)、経常利益は5億10百万円(同34.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億45百万円(同37.3%減)となりました。
当社グループは、食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2018/05/14 11:25