四半期報告書-第69期第3四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
当社は得意先からの物流受託収入について、従来は販売費及び一般管理費から控除する処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より売上高に計上し、販売費及び一般管理費に計上しておりました対応する費用を売上原価に計上する方法に変更しております。
この変更は、食品卸売業界を取り巻く経営環境や主力得意先の統合といった当社固有の経営環境が変化する中、物流受託業務を主要な事業と位置づけ、その予算管理制度を見直したことを契機に、売上高として計上することが取引実態及び経営成績をより適切に反映すると判断したことによるものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は9,597百万円、売上原価は9,216百万円、販売費及び一般管理費は381百万円それぞれ増加しておりますが、営業利益に与える影響はありません。
この変更は、食品卸売業界を取り巻く経営環境や主力得意先の統合といった当社固有の経営環境が変化する中、物流受託業務を主要な事業と位置づけ、その予算管理制度を見直したことを契機に、売上高として計上することが取引実態及び経営成績をより適切に反映すると判断したことによるものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は9,597百万円、売上原価は9,216百万円、販売費及び一般管理費は381百万円それぞれ増加しておりますが、営業利益に与える影響はありません。