- 2654
- 2026/09/18
- 時価
- 65億円
- PER 予
- 14.9倍
- 2010年以降
- 赤字-43.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 赤字-20.07倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.3%
- ROE 予
- 5.7%
- ROA 予
- 3.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アスモ(2654)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アスモ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 2億4568万
- 2014年9月30日 -78.71%
- 5231万
- 2015年9月30日
- -7303万
- 2016年9月30日 -20.54%
- -8804万
- 2017年9月30日
- -8426万
- 2018年9月30日 -2.48%
- -8635万
- 2019年9月30日 -5.13%
- -9079万
- 2020年9月30日 -9.75%
- -9963万
- 2021年9月30日 -2.99%
- -1億262万
- 2022年9月30日 -2.3%
- -1億498万
- 2023年9月30日 -5.98%
- -1億1125万
- 2024年9月30日 -0.44%
- -1億1174万
- 2025年9月30日 -17.96%
- -1億3181万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの状況は次のとおりであります。2023/11/14 16:11
① アスモトレーディング事業セグメント名称(セグメントに該当する会社) 主要な事業の内容 アスモ事業(株式会社アスモ) グループ会社の統制・管理、不動産賃貸 アスモトレーディング事業(株式会社アスモトレーディング) 食肉の輸入、食肉及び食肉加工品の販売
食肉市場では、世界情勢の不安に起因した燃料価格の高騰に加え、輸送費や穀物飼料価格の高止まりが続いた結果、世界的なインフレによる価格高騰がアメリカやオーストラリア等の輸入牛肉の価格に影響を及ぼしました。国内では、断続的な円安傾向により食肉価格の高騰が続き、販売価格への価格転嫁が難しい中で、特に9月は需要低下に加え為替も150円/$に迫るなど、価格の高騰から需要が低迷し利益確保に支障が出ました。しかしインバウンド需要が増えたことと、社会経済活動の正常化を受けたお盆休み期間の需要を追い風として7月・8月の販売が好調に推移しました。また、国内通販事業部門においても、お中元などの贈答需要は少し陰りが見えますが、提案件数を増やすべく展示会の開催による新規取引先企業への獲得を行っており、売上高は堅調に推移いたしました。一方で、費用面に関しては人件費の高騰に加え、展示会開催費用が増加したことにより、営業利益はわずかながらの減少となりました。