営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 4億198万
- 2021年9月30日 -21.29%
- 3億1640万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2021/11/12 16:16
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 138 四半期連結損益計算書の営業利益 401,980
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/11/12 16:16
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は455,154千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,535千円増加しております。また、利益剰余金期首残高は33,397千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2021/11/12 16:16
(単位:千円) セグメント間取引消去 △88 四半期連結損益計算書の営業利益 316,404 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高9,445百万円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益316百万円(前年同四半期比21.3%減)、経常利益341百万円(前年同四半期比18.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は209万円(前年同四半期比20.9%減)となりました。売上高営業利益率は前年同四半期より1.0ポイント減少して3.3%となりました。2021/11/12 16:16
営業利益、経常利益の減少は、主にアスモ介護サービス事業において新型コロナウイルス感染症の影響による利用者の減少に起因した売上の減少傾向の中で、アフターコロナを見据え、必要となる職員の確保充足を行ったことによるものであります。
今後におきましては、コロナ禍の終息を意識するとともに各事業セグメントが強い使命感を持って事業に従事していくことで業績の回復に向け着実に邁進してまいります。