2654 アスモ

2654
2026/05/01
時価
59億円
PER 予
16.01倍
2010年以降
赤字-43.96倍
(2010-2025年)
PBR
0.78倍
2010年以降
赤字-20.07倍
(2010-2025年)
配当 予
2.53%
ROE 予
4.9%
ROA 予
3.27%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/14 16:02
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は677,368千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13,611千円増加しております。また、利益剰余金期首残高は33,397千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/14 16:02
#3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2022/02/14 16:02
#4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「アスモ介護サービス事業」の売上高は677,368千円減少、セグメント利益は13,611千円増加しております。2022/02/14 16:02
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① アスモトレーディング事業
アスモトレーディング事業におきましては、国内では2021年10月から新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の解除に伴い、外食産業での需要増加により売上高は堅調に推移しましたが、食肉生産国における人手不足と、国際的な需要の高止まりによる価格の上昇傾向に加え、為替が円安傾向に推移したことによるコスト高を原因として利益率が低下しました。また、2021年の年末には新型コロナウイルス感染症の変異株の感染懸念により再び外食需要が冷え込むなど、期待されたマーケットの回復は一進一退の状況にあったため、運賃・保管料・人件費等の減少と効率化を図ることで利益を追求してまいりました。そのような状況下で、通信販売事業においては定着した巣ごもり需要を捉えることができたため順調な業績で推移しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,479百万円(前年同四半期比22.5%増)、セグメント利益(営業利益)は73百万円(前年同四半期比34.6%増)となりました。
2022/02/14 16:02

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