営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 6億6179万
- 2021年12月31日 -24.96%
- 4億9662万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2022/02/14 16:02
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)(単位:千円) セグメント間取引消去 97 四半期連結損益計算書の営業利益 661,793
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/02/14 16:02
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は677,368千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13,611千円増加しております。また、利益剰余金期首残高は33,397千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2022/02/14 16:02
(単位:千円) セグメント間取引消去 △50 四半期連結損益計算書の営業利益 496,629 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高14,325百万円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益496百万円(前年同四半期比25.0%減)、経常利益531百万円(前年同四半期比25.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、322百万円(前年同四半期比27.7%減)となり、売上高営業利益率は前年同四半期より1.2ポイント減少して3.5%となりました。2022/02/14 16:02
営業利益、経常利益の減少は、主にアスモ介護サービス事業において新型コロナウイルス感染症の影響による利用者の減少を起因とする売上の減少傾向の中でアフターコロナに向け、必要となる職員数を維持していることによるものであります。
今後におきましては、コロナ禍の終息を見据え、各事業セグメントが強い使命感を持って事業に従事し、コロナ禍前の水準への回復に向け邁進してまいります。