営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 1億4705万
- 2023年9月30日 +104.64%
- 3億91万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2023/11/14 16:11
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 15 四半期連結損益計算書の営業利益 147,050
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2023/11/14 16:11
(単位:千円) セグメント間取引消去 41 四半期連結損益計算書の営業利益 300,916 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① アスモトレーディング事業2023/11/14 16:11
食肉市場では、世界情勢の不安に起因した燃料価格の高騰に加え、輸送費や穀物飼料価格の高止まりが続いた結果、世界的なインフレによる価格高騰がアメリカやオーストラリア等の輸入牛肉の価格に影響を及ぼしました。国内では、断続的な円安傾向により食肉価格の高騰が続き、販売価格への価格転嫁が難しい中で、特に9月は需要低下に加え為替も150円/$に迫るなど、価格の高騰から需要が低迷し利益確保に支障が出ました。しかしインバウンド需要が増えたことと、社会経済活動の正常化を受けたお盆休み期間の需要を追い風として7月・8月の販売が好調に推移しました。また、国内通販事業部門においても、お中元などの贈答需要は少し陰りが見えますが、提案件数を増やすべく展示会の開催による新規取引先企業への獲得を行っており、売上高は堅調に推移いたしました。一方で、費用面に関しては人件費の高騰に加え、展示会開催費用が増加したことにより、営業利益はわずかながらの減少となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,273百万円(前年同四半期比5.0%増)、セグメント利益(営業利益)は49百万円(前年同四半期比3.3%減)となりました。