有価証券報告書-第39期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 13:20
【資料】
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【項目】
126項目
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称当社の卸売事業
事業の内容食肉及び食肉加工品の販売を行っております。

事業の名称当社の給食事業
事業の内容高齢者介護施設等へ給食を提供しております。

(2) 企業結合日
平成25年4月1日
(3) 企業結合の法的性質
当社を分割会社とし、株式会社アスモトレーディング(当社の連結子会社)に当社の卸売事業を承継させる新設分割
当社を分割会社とし、株式会社アスモフードサービス(当社の連結子会社)に当社の給食事業を承継させる新設分割
(4) 結合後企業の名称
株式会社アスモトレーディング(当社の連結子会社)
株式会社アスモフードサービス(当社の連結子会社)
(5) その他取引の概要に関する事項
会社分割を行う目的
① 事業分野において専門家・特殊化が進む市場への迅速・的確な対応
② 事業分野に適応した人材の育成・教育・採用
③ 事業分野に特化した判断による業務の効率化
④ 経営責任の明確化
⑤ 将来を担う経営者の育成
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計処理」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成20年12月26日公表分)、及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称ブロードマインド少額短期保険株式会社
企業の内容少額短期保険業

(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、アスモ介護サービス事業等との相乗効果を見込みブロードマインド少額短期保険株式会社を取得し子会社化いたしました。子会社で行う新たな事業の概要及び見込んでおります相乗効果は以下のとおりです。
① 当社に訪問介護をご依頼いただいたお客様への身の回りの介護だけではなく、他の面を充足することで安心して介護をお受けいただきたく、万が一に備えた保険を提供いたします。
このことにより、他の訪問介護事業者との差別化が図れ介護住宅にも繋がるものと考えております。
② 介護をさせていただくお客様だけではなく、お身内様等へ万が一に備えた保険を提供させていただくことで、ご家族様全ての安全をお守りいたします。
このことにより、他の訪問介護事業者との差別化が図れ介護受託にも繋がるものと考えております。
③ 介護施設設置事業様へ施設賠償保険や借家人賠償保険をご提供することにより、ご入居者様が万が一施設に損害を与えた場合の安心をご提供いたします。
④ 訪問介護ヘルパーに対しての損害保険等を開発し提供いたします。
このことにより、安心して介護に携わることができ、介護の品質向上に寄与するものと考えております。
(3) 企業結合日
平成25年12月27日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
ブロードマインド少額短期保険株式会社
ただし、平成26年4月1日付で社名をアスモ少額短期保険株式会社と変更しております。
(6) 取得した議決権比率
取得前の議決権比率-%
取得後の議決権比率100%

(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.当連結会計年度に係る連結計算書類に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年12月31日をみなし取得日とし、平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
企業結合直前に保有していたブロードマインド少額短期保険株式会社の企業結合日における時価160,000千円
取得に直接要した費用
アドバイザリー費用等3,900千円
取得原価163,900千円

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
99,315千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力に関連して発生したもの
(3) 償却の方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及びひきうけた負債の額並びにその主な内訳
流動資産170,912千円
固定資産33,765千円
資産合計204,677千円
流動負債113,227千円
負債合計113,227千円

6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 336,630千円
営業利益 16,647千円
経常利益 16,657千円
税金等調整前当期純利益 12,457千円
当期純利益 12,240千円
1株当たり当期純利益 765.00円
(注)概算額の算定方法
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、影響の算定額の注記については監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称OX(H.K.)COMPANY LIMITED
事業の内容香港における外食店舗の運営

(2) 企業結合日
平成25年10月25日
(3) 企業結合の法的形式
現金を対価とする子会社株式の追加取得
(4) 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
当社は、平成25年3月31日時点でOX(H.K.)COMPANY LIMITEDの普通株式を議決権比率で51.0%保有しており、連結子会社としておりましたが、平成25年10月25日時点で少数株主より相対取引にて株式を取得した結果、議決権比率は78.5%となりました。
これは、従前以上にグループ戦略を迅速に実施することが可能となり、収益力の強化を図れると判断したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
(1) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
取得の対価38,578千円
取得に直接要した費用
アドバイザリー費用等-千円
取得原価38,578千円

(2) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
84,582千円
②発生原因
追加した子会社株式の取得原価が、追加取得により減少する少数株主持分の金額を下回ったことによるものであります。

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