有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)
② 戦略
フードロス低減への取り組み
世界では1年間に25億トンの食品が廃棄されています(注1)。これは栽培、生産された全食品のうち約40パーセントに当たります。生産から消費に至るフードサプライチェーンにおける損失や廃棄の抑制は世界で増加し続ける人口を支えるための課題です。
当社のアスモフードサービス事業とASMO CATERING (HK)事業を合わせますと、1日に3万食を超えるお食事をお客様に提供しておりますが、原料の調達から調理、お食事の提供、廃棄に至るサイクル全体におけるフードロスを低減することを目指し、サプライヤーや加工調理現場と連携しながら取り組みを進めてまいります。
(注1) WWFと英国の小売り大手テスコが2021年7月に発表した報告書「Driven to Waste」より
人材の育成及び社内環境整備に関する方針
当社グループは社員が多くの仕事に携わって能力を発揮できるよう事業部門ごとに業務の標準化を目指しており、人員が不足した場合や社員のライフステージの変化により労働時間や働き方が制限される場合でも業務の遂行を可能にできるよう、組織を柔軟に横断出来るフラットな組織にしております。また、有給休暇や育児休業の取得推奨を通じ働きやすい環境づくりを推進しており、その中で女性活躍推進を目的とした女性管理職の登用や外国人労働者の受け入れ等、多様性の確保に向けた施策を推進してまいります。
フードロス低減への取り組み
世界では1年間に25億トンの食品が廃棄されています(注1)。これは栽培、生産された全食品のうち約40パーセントに当たります。生産から消費に至るフードサプライチェーンにおける損失や廃棄の抑制は世界で増加し続ける人口を支えるための課題です。
当社のアスモフードサービス事業とASMO CATERING (HK)事業を合わせますと、1日に3万食を超えるお食事をお客様に提供しておりますが、原料の調達から調理、お食事の提供、廃棄に至るサイクル全体におけるフードロスを低減することを目指し、サプライヤーや加工調理現場と連携しながら取り組みを進めてまいります。
(注1) WWFと英国の小売り大手テスコが2021年7月に発表した報告書「Driven to Waste」より
人材の育成及び社内環境整備に関する方針
当社グループは社員が多くの仕事に携わって能力を発揮できるよう事業部門ごとに業務の標準化を目指しており、人員が不足した場合や社員のライフステージの変化により労働時間や働き方が制限される場合でも業務の遂行を可能にできるよう、組織を柔軟に横断出来るフラットな組織にしております。また、有給休暇や育児休業の取得推奨を通じ働きやすい環境づくりを推進しており、その中で女性活躍推進を目的とした女性管理職の登用や外国人労働者の受け入れ等、多様性の確保に向けた施策を推進してまいります。