営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 4億9821万
- 2014年6月30日 +35.91%
- 6億7711万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 更に情報システム戦略につきましては、当社の経営管理体制を支える「統合型業務ソフトウェア」の大幅なバージョンアップに着手し、早期の移行ならびに運用開始を目指して概成するに至るとともに、高度化する出荷体制への欲求に応えつつ、併せて業務の効率化と管理機能の向上とを期するため、当社の物流拠点である「アトムC/Dセンター」の改修工事を実施して本年3月に完成しております。2014/09/26 9:05
このような経営全般にわたる諸施策を期中における内外況の変化に即応して推進して参りました結果、当期の売上高は9,708百万円(前期比 15.3%増)、営業利益は677百万円(前期比 35.9%増)、経常利益は714百万円(前期比 33.7%増)、当期純利益は416百万円(前期比 28.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、住宅関連産業における企画開発型企業として、市場のニーズに応えるものづくりを推進し、全方位のお客様に対する積極的な営業活動に最大の努力を傾注いたしました結果、売上高は9,708百万円(前年同期に比べ1,291百万円の増加)となりました。2014/09/26 9:05
利益面につきましては、売上高の増嵩に伴い売上総利益が増加したことに加え、販売費及び一般管理費の圧縮に努めた結果、営業利益は677百万円(前年同期に比べ178百万円の増加)、経常利益は714百万円(前年同期に比べ180百万円の増加)、当期純利益は416百万円(前年同期に比べ91百万円の増加)となりました。