- #1 業績等の概要
更に情報システム戦略につきましては、当社の経営管理体制を支える「統合型業務ソフトウェア」の大幅なバージョンアップに取り組み、本年3月冒頭から運用を開始しつつ実用化を完了し、営業・業務・現業の各部門とも、あまねく同システムを最大限に活用して、業務効率ならびに経営効率の一層の向上を図りました。
このような経営全般にわたる諸施策を期中における内外況の変化に即応して推進して参りました結果、当期の売上高は9,301百万円(前期比 4.2%減)、営業利益は443百万円(前期比 34.6%減)、経常利益は488百万円(前期比 31.7%減)、当期純利益は307百万円(前期比 26.1%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/09/28 9:27- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の関連する住宅市場におきましては、新設住宅着工戸数が総じて低水準のまま推移いたしましたが、住宅関連産業における企画開発型企業として、市場ニーズに応えるものづくりを推進するとともに、全方位のお客様に対する積極的な営業活動を展開し、業績の確保に努めてまいりました結果、売上高は9,301百万円(前年同期に比べ406百万円の減少)となりました。
利益面につきましては、売上総利益の減少に加え、設備投資による減価償却費の増加、情報システムの更新に伴う費用の発生などにより、営業利益は443百万円(前年同期に比べ234百万円の減少)、経常利益は488百万円(前年同期に比べ226百万円の減少)、当期純利益は307百万円(前年同期に比べ108百万円の減少)となりました。
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