営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 4億4307万
- 2016年6月30日 -27.59%
- 3億2082万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 更に情報システム戦略につきましては、当社の経営管理体制を支える「統合型業務ソフトウェア」の大幅なバージョンアップを完了し、営業・業務・現業の各部門とも、あまねく同システムを最大限に活用して、業務効率ならびに経営効率の一層の向上を図りました。2016/09/28 10:02
このような経営全般にわたる諸施策を期中における内外況の変化に即応して推進して参りました結果、当期の売上高は9,913百万円(前期比 6.6%増)、営業利益は320百万円(前期比 27.6%減)、経常利益は369百万円(前期比 24.4%減)、当期純利益は244百万円(前期比 20.6%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、住宅関連産業における企画開発型企業として、市場ニーズに応えるものづくりを推進し、全方位のお客様に対する積極的な営業活動に最大限の努力を傾注してまいりました結果、売上高は9,913百万円(前年同期に比べ612百万円の増加)となりました。2016/09/28 10:02
利益面につきましては、設備投資による減価償却費の増加、総合カタログの刊行に伴う費用の発生など販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は320百万円(前年同期に比べ122百万円の減少)、経常利益は369百万円(前年同期に比べ119百万円の減少)、当期純利益は244百万円(前年同期に比べ63百万円の減少)となりました。