有価証券報告書-第72期(2025/07/01-2026/06/30)
(2)戦略
当社は、気候変動への対応として2023年1月、「SBT(Science Based Targets)イニシアチブ」の認定を取得しました。当社が認定された温室効果ガス削減目標は、「2030年までに2020年度比で排出量を42%削減」となっております。
今後も事業活動における温室効果ガス排出削減に向けた取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に努めて参ります。
なお、当社の「SBT(Science Based Targets)イニシアチブ」への取り組みについての詳細は、以下をご参照ください。
https://www.atomlt.com/company/about/sbt/
また、ものづくりにおいて、設計の基本段階から、RoHS指令に基づく有害物質やコンフリクトミネラル(紛争鉱物)を使用しない商品開発を励行するなど、環境にやさしい商品を世に送り出すとともに、紛争鉱物の調達・使用における人権尊重等にも取り組み、住生活を通して社会に貢献することで、企業価値向上を目指して参ります。
一方、当社における人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、従業員の最大限の能力を発揮できるよう、活力ある職場環境や企業風土の醸成に努め、意欲と発想豊かな従業員を育成し、適性のある人材を管理職として登用していく方針にあります。詳細につきましては、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (1)人材戦略に関する基本方針等」に記載のとおりであります。
当社は、気候変動への対応として2023年1月、「SBT(Science Based Targets)イニシアチブ」の認定を取得しました。当社が認定された温室効果ガス削減目標は、「2030年までに2020年度比で排出量を42%削減」となっております。
今後も事業活動における温室効果ガス排出削減に向けた取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に努めて参ります。
なお、当社の「SBT(Science Based Targets)イニシアチブ」への取り組みについての詳細は、以下をご参照ください。
https://www.atomlt.com/company/about/sbt/
また、ものづくりにおいて、設計の基本段階から、RoHS指令に基づく有害物質やコンフリクトミネラル(紛争鉱物)を使用しない商品開発を励行するなど、環境にやさしい商品を世に送り出すとともに、紛争鉱物の調達・使用における人権尊重等にも取り組み、住生活を通して社会に貢献することで、企業価値向上を目指して参ります。
一方、当社における人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、従業員の最大限の能力を発揮できるよう、活力ある職場環境や企業風土の醸成に努め、意欲と発想豊かな従業員を育成し、適性のある人材を管理職として登用していく方針にあります。詳細につきましては、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (1)人材戦略に関する基本方針等」に記載のとおりであります。