無形固定資産
個別
- 2014年9月30日
- 9973万
- 2015年9月30日 +13.82%
- 1億1351万
有報情報
- #1 コンテンツ等臨時償却費に関する注記
- ※1 コンテンツ等臨時償却費は、無形固定資産として計上しておりました販売用コンテンツ(レーダー衛星画像加工物)及び販売用ソフトウェア(流速計測ソフト)について、販売計画の見直しを行った結果、将来の見込み販売収益が残存簿価を下回ることが判明したことに伴い発生したものであり、その内容は次のとおりであります。2015/12/22 10:06
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (4) 調整額に記載されている減価償却費は、報告セグメントに帰属しない資産について当事業年度に発生した額です。2015/12/22 10:06
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額40,700千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る有形固定資産の取得額です。
2 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 セグメント表の脚注
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1) 調整額に記載されているセグメント利益又は損失には各報告セグメントに配分していない全社費用△189,522千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2) 調整額に記載されているセグメント資産の額は報告セグメントに帰属しない現金及び預金等です。
(3) 調整額に記載されているセグメント負債の額は報告セグメントに帰属しない社債・借入金等です。
(4) 調整額に記載されている減価償却費は、報告セグメントに帰属しない資産について当事業年度に発生した額です。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額40,700千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る有形固定資産の取得額です。
2 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/22 10:06 - #4 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 医療画像事業で使用しているサーバ等であります。2015/12/22 10:06
無形固定資産
全社で使用している販売管理システムであります。 - #5 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ソフトウエア
市場販売目的のソフトウエアについては、3年以内の定額法としております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法としております。2015/12/22 10:06 - #6 売上原価明細書(連結)
- ※1 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2015/12/22 10:06
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 無形固定資産への振替高 16,594 - 販売費及び一般管理費への振替高 76 -
当社の原価計算は、個別原価計算であります。 - #7 業績等の概要
- 当事業年度は、利益率の低い画像販売事業を縮小したため、売上は減収となりましたが、Pix4Dmapperの販売が堅調に推移した事などもあり、利益面では改善が見られました。この結果、売上高97百万円(前期比39.2%減)、営業損失4百万円(前期は14百万円の損失)となりました。2015/12/22 10:06
また、無形固定資産として計上しておりました販売用コンテンツ(レーダー衛星画像加工物)及び販売用ソフトウェア(流速計測ソフト)について、販売計画の見直しを行った結果、将来の見込み販売収益が残存簿価を下回ることが判明したため、コンテンツ等臨時償却費として特別損失17百万円を計上することとなりました。
(2) キャッシュ・フローの状況