有価証券報告書-第32期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/12/22 10:06
【資料】
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【項目】
80項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医療画像事業」及び「衛星画像事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「医療画像事業」は、医療画像保管・配信・表示システム、マンモ健診向けシステム等の販売をしております。
「衛星画像事業」は、画像処理ソフトウエア、計測機器、衛星画像コンテンツ等の販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表
計上額
(注)2
医療画像
事業
衛星画像
事業
売上高
外部顧客への売上高1,319,965160,9261,480,8921,480,892
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,319,965160,9261,480,8921,480,892
セグメント利益又は損失(△)218,673△14,753203,920△189,52214,397
セグメント資産473,02669,042542,069387,049929,118
セグメント負債222,75013,916236,666263,322499,989
その他の項目
減価償却費57,4424,74662,1884,71566,904
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
26,03121,91847,95040,70088,651

(注) 1 調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1) 調整額に記載されているセグメント利益又は損失には各報告セグメントに配分していない全社費用△189,522千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2) 調整額に記載されているセグメント資産の額は報告セグメントに帰属しない現金及び預金等です。
(3) 調整額に記載されているセグメント負債の額は報告セグメントに帰属しない社債・借入金等です。
(4) 調整額に記載されている減価償却費は、報告セグメントに帰属しない資産について当事業年度に発生した額です。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額40,700千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る有形固定資産の取得額です。
2 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表
計上額
(注)2
医療画像
事業
衛星画像
事業
売上高
外部顧客への売上高1,141,31597,8991,239,2151,239,215
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,141,31597,8991,239,2151,239,215
セグメント利益又は損失(△)60,312△4,45455,857△181,432△125,575
セグメント資産532,29630,955563,251717,4591,280,710
セグメント負債326,4265,155331,581480,596812,178
その他の項目
減価償却費32,21911,22243,4427,58451,026
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
81,40781,40781,407

(注) 1 調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1) 調整額に記載されているセグメント利益又は損失には各報告セグメントに配分していない全社費用 △181,432千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2) 調整額に記載されているセグメント資産の額は報告セグメントに帰属しない現金及び預金等です。
(3) 調整額に記載されているセグメント負債の額は報告セグメントに帰属しない社債・借入金等です。
(4) 調整額に記載されている減価償却費は、報告セグメントに帰属しない資産について当事業年度に発生した額です。
2 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京医療化学株式会社237,246医療画像事業


当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京医療化学株式会社319,654医療画像事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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