- 2667
- 2026/10/19
- 時価
- 12億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-983.33倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.48倍
- 2010年以降
- 0.6-12.52倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
商品
連結
- 2022年9月30日
- 3億3430万
- 2023年9月30日 -87.29%
- 4248万
個別
- 2022年9月30日
- 3億3430万
- 2023年9月30日 -87.29%
- 4248万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 地球環境ソリューション事業のうち、GEOソリューション分野においては、日本国内代理店として三次元画像処理ソフトウェアや計測機器販売と長年培った独自の知見による補正とコンサルティングサービスを付加し、大型設備の保守メンテナンス及び各種ソリューションをサービスとして提供しておりますが、類似したサービスを提供する競合他社が存在するため、価格競争やサービスレベルの要求等が激化し当社グループが対応できない場合は、当社の経営成績に影響を与える可能性があります。2025/01/31 12:30
当社グループでは、主要仕入先及び主要販売先との情報共有を強化し、協力体制を構築することにより、既存商品に限らず、新たな商品とサービスの開発を進めるなどし、競合他社からの脅威回避に努めております。
(3) 製品に関するクレームについて - #2 会計方針に関する事項(連結)
- a その他の関係会社有価証券2025/01/31 12:30
投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
b その他有価証券 - #3 売上原価明細書(連結)
- 商品期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切り下げ後の金額であり、売上原価には以下のものが含まれております。
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 商品評価損 20,902 189,857 商品破棄損 ― 0 商品減耗費 10,641 ―
当社の原価計算は、個別原価計算であります。2025/01/31 12:30 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1) 概要2025/01/31 12:30
株式会社が「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号。)第1条第4項第17号に規定される「電子記録移転有価証券表示権利等」を発行又は保有する場合の会計処理及び開示に関する取扱いを定めるもの。
- #5 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- ※2 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の商品評価損が売上原価に含まれております。2025/01/31 12:30
前連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) 当連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) 商品評価損 20,902 千円 189,857 千円 - #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2025/01/31 12:30
(注)1 発行済普通株式のうち22,500株は譲渡制限付株式報酬として、金銭報酬債権(15,502千円)を出資の目的とする現物出資により発行したものです。種類 事業年度末現在発行数(株)(2023年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2024年1月31日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,803,600 10,803,600 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。 計 10,803,600 10,803,600 ― ―
2 提出日現在発行数には、2024年1月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/01/31 12:30
(注1) 評価性引当額が198,061千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金の増加に伴う評価性引当額の増加によるものであります。前事業年度(2022年9月30日) 当事業年度(2023年9月30日) 繰延税金資産 商品評価損 6,455 千円 62,489 千円 製品保証引当金 829 千円 1,302 千円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/01/31 12:30
(注1) 評価性引当額が209,926千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金の増加に伴う評価性引当額の増加によるものであります。前連結会計年度(2022年9月30日) 当連結会計年度(2023年9月30日) 繰延税金資産 商品評価損 6,455 千円 62,489 千円 製品保証引当金 829 千円 1,302 千円
(注2) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 従来のヘルスケアソリューション事業において、競合他社との価格競争による売上総利益額の減少が課題であるとしております。これまでの主軸である電子カルテ事業、周辺システム等を医療機関の幅広い部門に導入し、導入後も保守サービス等による安定的な収益を確保していくビジネスモデルは、競合激化により既に変革期にあることを踏まえ、これからの事業拡大に向けた取組みとして、医療機関のニーズが高いシステム領域を絞り、採算重視の効率的な営業活動による販路拡大が推進していくことを目指してまいります。加えて、メディカルサプライ分野の販売において、消耗品の取扱い品目を増やし、安定的な調達体制及び販売体制を構築してまいります。2025/01/31 12:30
地球環境ソリューション事業のGEOソリューション分野では、売上高の減少による売上総利益額の減少が課題としております。Pix4D社製スマートフォン計測システムが国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されたことを踏まえ、今後においては地理空間情報に関連した独創的で新規性のある商品やサービス事業を構築してまいります。
一方、販売管理費等コストについては、採算性、効率性を最重要課題として、費用の内容を徹底的に再検証することで、大幅なコスト削減を実施し、安定的な黒字を継続的に計上できるよう注力してまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和され持ち直しの動きが見られたものの、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2025/01/31 12:30
当社グループを取り巻く事業環境といたしましては、主要分野であるヘルスケアソリューション事業において、政府・総務省が推進する医療ICT政策にて「ネットワーク化による情報の共有・活用」「医療等データの利活用」が挙げられており、また、2021年9月に新設されたデジタル庁の医療分野構想においても「オンライン診療の原則解禁」等も発表されております。これらの実現の為には当社主要販売商品であるクラウド型電子カルテ、医療用画像管理システムは必須アイテムとなっております。一方、新型コロナウイルスの感染症法上の分類は5月から季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げられたことにより、抗原検査キット等の受注活動は縮小傾向にあります。
地球環境ソリューション事業においては、2021年4月現在、125カ国・1地域が、2050年までにカーボンニュートラルを実現することを表明しており、日本国内でも2050年までに温暖化ガスの排出量を全体として実質ゼロにする政府目標が示されております。こうした環境下において、当社が手掛けるGEOソリューション分野、ESG分野への重要性は増しており、当社では、地域及び地球に優しい持続可能な環境配慮型事業創出に注力しております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他の関係会社有価証券2025/01/31 12:30
投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
その他有価証券 - #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2025/01/31 12:30
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針