有価証券報告書-第34期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)経営の基本方針
当社グループは、昭和59年の創立以来、社名に表す「イメージ(画像)」に強いこだわりを持ちながら、各々の時代において最先端の製品やサービスを社会に提供してまいりました。
現在の当社グループ事業は、「医療画像」「衛星画像」「ウェブ・サービス」の3つの事業セグメントで構成され、企業理念である「人の健康、国の安心・安全」分野での支援サービスをより充実させる努力を続けることで、明日の社会に応えてまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループにおきましては、売上高の継続的な拡大及び営業利益率の向上を目標としております。
(3)中長期的な経営戦略
当社グループを取り巻く環境が刻々と変化していく状況の中、上記ミッションを達成するために、以下の5つを経営方針として推進してまいります。
①増収増益基調の確立
②企業価値の向上
③繰越欠損の解消
④復配の実現
⑤財務基盤の強化
医療・環境を成長産業と位置付ける政府方針、並びに世界的な環境への意識の高まりを当社グループの好機と捉え、事業領域拡大に積極的に取り組んでまいります。
医療画像事業におきましては、医療画像処理をコア技術とした病院業務のIT化と質の向上に貢献する総合医療情報分野への進出、拠点医療機関との連携による医療画像サービス事業の創出を目指した製品ラインアップの強化、遠隔画像診断支援サービスの提供、在宅医療分野への事業展開、及び医療画像保管サービス等の事業拡大を展開してまいります。
また、医療画像分野に限定することなく、当社グループの技術・営業資産を活用できる新しい医療分野のIT事業への展開についても取り組んでまいります。
衛星画像事業におきましては、UAV(小型無人飛行機)、FieldSpec(携帯型分光放射計)、Pix4Dmapper(UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)の販売拡大を目指します。
ウェブ・サービス事業におきましては、市場拡大が著しい予約・検索サイト事業における自由診療分野でのトップシェアを目指してまいります。
(4)経営環境
当社グループを取り巻く事業環境といたしましては、主要分野であるヘルスケア領域において、政府の成長戦略が掲げる新しい社会「Society5.0」の実現に向けた戦略分野の筆頭に「健康・医療・介護」が掲げられ、ICTを活用した医療サービス具体化への期待が高まってきております。
衛星画像関連事業分野において、国土交通省は、土木測量分野等の生産性を飛躍的に高める目的で「i-Construction」を推進し、やはりICTが戦略の中心に置かれておりますが、とくにUAV(小型無人航空機)に大きな役割を担わせる戦略となっております。
ウェブ・サービス事業においては、インターネット予約・検索サイトの医療分野が急速に市場拡大しており、自由診療(保険非適用診療、自費診療)分野においても市場拡大が見込める状況です。
(5)対処すべき課題
① 安定利益確保の体制構築
② キャッシュ・フロー経営の徹底と財務体質の強化
③ 拡大する在宅医療・介護福祉分野における新規事業の収益化
④ウェブ・サービス事業は第3期(平成31年9月期)黒字化に向けた土台を確立する事業年度と位置付け
(1)経営の基本方針
当社グループは、昭和59年の創立以来、社名に表す「イメージ(画像)」に強いこだわりを持ちながら、各々の時代において最先端の製品やサービスを社会に提供してまいりました。
現在の当社グループ事業は、「医療画像」「衛星画像」「ウェブ・サービス」の3つの事業セグメントで構成され、企業理念である「人の健康、国の安心・安全」分野での支援サービスをより充実させる努力を続けることで、明日の社会に応えてまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループにおきましては、売上高の継続的な拡大及び営業利益率の向上を目標としております。
(3)中長期的な経営戦略
当社グループを取り巻く環境が刻々と変化していく状況の中、上記ミッションを達成するために、以下の5つを経営方針として推進してまいります。
①増収増益基調の確立
②企業価値の向上
③繰越欠損の解消
④復配の実現
⑤財務基盤の強化
医療・環境を成長産業と位置付ける政府方針、並びに世界的な環境への意識の高まりを当社グループの好機と捉え、事業領域拡大に積極的に取り組んでまいります。
医療画像事業におきましては、医療画像処理をコア技術とした病院業務のIT化と質の向上に貢献する総合医療情報分野への進出、拠点医療機関との連携による医療画像サービス事業の創出を目指した製品ラインアップの強化、遠隔画像診断支援サービスの提供、在宅医療分野への事業展開、及び医療画像保管サービス等の事業拡大を展開してまいります。
また、医療画像分野に限定することなく、当社グループの技術・営業資産を活用できる新しい医療分野のIT事業への展開についても取り組んでまいります。
衛星画像事業におきましては、UAV(小型無人飛行機)、FieldSpec(携帯型分光放射計)、Pix4Dmapper(UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)の販売拡大を目指します。
ウェブ・サービス事業におきましては、市場拡大が著しい予約・検索サイト事業における自由診療分野でのトップシェアを目指してまいります。
(4)経営環境
当社グループを取り巻く事業環境といたしましては、主要分野であるヘルスケア領域において、政府の成長戦略が掲げる新しい社会「Society5.0」の実現に向けた戦略分野の筆頭に「健康・医療・介護」が掲げられ、ICTを活用した医療サービス具体化への期待が高まってきております。
衛星画像関連事業分野において、国土交通省は、土木測量分野等の生産性を飛躍的に高める目的で「i-Construction」を推進し、やはりICTが戦略の中心に置かれておりますが、とくにUAV(小型無人航空機)に大きな役割を担わせる戦略となっております。
ウェブ・サービス事業においては、インターネット予約・検索サイトの医療分野が急速に市場拡大しており、自由診療(保険非適用診療、自費診療)分野においても市場拡大が見込める状況です。
(5)対処すべき課題
① 安定利益確保の体制構築
② キャッシュ・フロー経営の徹底と財務体質の強化
③ 拡大する在宅医療・介護福祉分野における新規事業の収益化
④ウェブ・サービス事業は第3期(平成31年9月期)黒字化に向けた土台を確立する事業年度と位置付け