訂正有価証券報告書-第38期(2020/10/01-2021/09/30)
(重要な会計上の見積り)
1.有形固定資産及び無形固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、キャッシュ・フロー生成単位につきましては、事業区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。遊休資産については、個別物件ごとにグルーピングを行っております。
当社は、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当事業年度においては、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、固定資産の減損の要否の判定において、将来キャッシュ・フロー及び中期成長率等について一定の仮定を設定しております。新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、収束には時間がかかるものの、この影響は2021年度の第3四半期以降に徐々に回復してきており、2022年度に収束するとの仮定を設定し将来キャッシュ・フローを見積もっております。
① 金額の算出方法 最頻値法
② 将来キャッシュ・フローの見積り年数 3年
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響について
(千円)
なお、これらの仮定は、将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況等の影響を受け、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2.貸倒引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、債権の貸倒れによる損失に備えるため、損失の見積額について、貸倒引当金を計上しております。
一般債権は、貸倒実績率法により、貸倒懸念債権及び破産更生債権は、債権額から回収見込額を減額し、その残額について債務者の財政状態及び経営成績を考慮して貸倒見積額を算定する財務内容評価法に基づきそれぞれ引当金を計上しております。
貸倒引当金(固定)につきましては、損益が継続して赤字となっている創イノベーション株式会社に対する長期滞留債権の金額156,248千円を計上しております。同じく株式会社エンパワープレミアムに対して金額10,834千円を計上しております。株式会社ユニバーサルデベロップメントに対して金額54,583千円を計上しております。
1.有形固定資産及び無形固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
| 当事業年度 | |
| 減損損失 | 9,000 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、キャッシュ・フロー生成単位につきましては、事業区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。遊休資産については、個別物件ごとにグルーピングを行っております。
当社は、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当事業年度においては、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、固定資産の減損の要否の判定において、将来キャッシュ・フロー及び中期成長率等について一定の仮定を設定しております。新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、収束には時間がかかるものの、この影響は2021年度の第3四半期以降に徐々に回復してきており、2022年度に収束するとの仮定を設定し将来キャッシュ・フローを見積もっております。
① 金額の算出方法 最頻値法
② 将来キャッシュ・フローの見積り年数 3年
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響について
(千円)
| 当事業年度 | 翌事業年度 | 増加額 | 増加率(%) | |
| 売上高(通期) | 2,435,592 | 3,100,000 | 664,408 | 27.3 |
なお、これらの仮定は、将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況等の影響を受け、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2.貸倒引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
| 当事業年度 | |
| 貸倒引当金(流動) | △45,244 |
| 貸倒引当金(固定) | △221,666 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、債権の貸倒れによる損失に備えるため、損失の見積額について、貸倒引当金を計上しております。
一般債権は、貸倒実績率法により、貸倒懸念債権及び破産更生債権は、債権額から回収見込額を減額し、その残額について債務者の財政状態及び経営成績を考慮して貸倒見積額を算定する財務内容評価法に基づきそれぞれ引当金を計上しております。
貸倒引当金(固定)につきましては、損益が継続して赤字となっている創イノベーション株式会社に対する長期滞留債権の金額156,248千円を計上しております。同じく株式会社エンパワープレミアムに対して金額10,834千円を計上しております。株式会社ユニバーサルデベロップメントに対して金額54,583千円を計上しております。