営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 5億6695万
- 2015年11月30日 -1.92%
- 5億5609万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用につきましては、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/01/12 10:58
この結果、第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る債務が21,085千円増加し、利益剰余金が14,291千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 出退店状況におきましては、フランチャイズチェーン店4店舗、直営店14店舗の新規出店と、フランチャイズチェーン店9店舗、直営店4店舗の退店により、当第3四半期連結累計期間末における店舗数は、フランチャイズチェーン店117店舗、直営店184店舗(海外子会社の4店舗を含む)、合計301店舗となりました。2016/01/12 10:58
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,267百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は556百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益は576百万円(前年同期比2.6%減)、四半期純利益は299百万円(前年同期比6.5%減)となりました。
なお、当グループの売上高は、取扱い商品が防寒という機能を持つ靴下のため、上半期(3月~8月)に比べ下半期(9月~2月)に販売される割合が大きくなっております。従いまして連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間には著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。