出退店状況におきましては、フランチャイズチェーン店8店舗、直営店4店舗の新規出店と、フランチャイズチェーン店4店舗、直営店6店舗の退店により、当第3四半期連結累計期間末における店舗数は、フランチャイズチェーン店115店舗(海外代理商による27店舗を含む)、直営店164店舗(海外4店舗を含む)、合計279店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,952百万円(前年同期比13.1%増)となりました。内訳は、国内専門店事業で8,634百万円(前年同期比13.6%増)、国内EC事業で1,416百万円(前年同期比8.8%増)、海外・スポーツ卸事業901百万円(前年同期比15.8%増)と好調に推移しました。利益面では、営業利益224百万円(前年同四半期は営業損失93百万円)、経常利益243百万円(前年同四半期は経常損失22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円)となりました。
なお、当グループの売上高は、取扱い商品が防寒という機能を持つ靴下のため、上半期(3月~8月)に比べ下半期(9月~2月)に販売される割合が大きくなっております。従いまして連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間には著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2023/01/11 9:14