出退店状況におきましては、直営店3店舗の新規出店と、フランチャイズチェーン店2店舗の退店により、当第1四半期連結累計期間末における店舗数は、フランチャイズチェーン店112店舗(海外代理商による27店舗を含む)、直営店162店舗(海外4店舗を含む)、合計274店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,035百万円(前年同期比4.5%増)と好調に推移しました。内訳は、国内専門店事業で3,215百万円(前年同期比6.1%増)、国内EC事業で479百万円(前年同期比9.5%減)、海外・スポーツ卸事業340百万円(前年同期比12.8%増)であります。利益面では、営業利益287百万円(前年同期比70.4%増)、経常利益293百万円(前年同期比64.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益246百万円(前年同期比399.9%増)となりました。
なお、当グループの売上高は、取扱い商品が防寒という機能を持つ靴下のため、上半期(3月~8月)に比べ下半期(9月~2月)に販売される割合が大きくなっております。従いまして第1四半期を含む上半期の売上高と下半期の売上高との間には著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2023/07/12 11:26