出退店状況におきましては、フランチャイズチェーン店1店舗、直営店2店舗の新規出店と、フランチャイズチェーン店1店舗、直営店2店舗の退店により、当第1四半期連結累計期間末における店舗数は、フランチャイズチェーン店117店舗(海外代理商による30店舗を含む)、直営店154店舗(海外4店舗を含む)、合計271店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,234百万円(前年同期比4.9%増)と好調に推移しました。内訳は、国内専門店事業で3,217百万円(前年同期比0.1%増)、国内EC事業で522百万円(前年同期比9.0%増)、海外・スポーツ卸事業494百万円(前年同期比45.3%増)であります。利益面では、営業利益281百万円(前年同期比2.1%減)、経常利益287百万円(前年同期比2.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益175百万円(前年同期比28.7%減)となりました。
なお、当グループの売上高は、取り扱い商品が防寒という機能を持つ靴下のため、上半期(3月~8月)に比べ下半期(9月~2月)に販売される割合が大きくなっております。従いまして第1四半期を含む上半期の売上高と下半期の売上高との間には著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2024/07/10 10:52