- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形及び電子記録債務等が期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2025年2月28日) | 当連結会計年度(2026年2月28日) |
| 支払手形 | - | 百万円 | 4,066 | 百万円 |
| 電子記録債務 | - | | 799 | |
| 設備関係支払手形 | - | | 63 | |
2026/05/25 9:19- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定資産合計は、前連結会計年度末と比べ91億30百万円増加し、1,103億54百万円となりました。主な要因は、新規出店及び改装に伴う有形固定資産の増加等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ52億24百万円増加し、542億1百万円となりました。仕入の増加による支払手形及び買掛金並びに電子記録債務の増加等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ312億52百万円増加し、4,010億円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加285億18百万円等によるものであります。
2026/05/25 9:19- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動負債」の「支払手形」に含めて表示しておりました「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形」に表示していた9,124百万円は、「支払手形」9,025百万円、「電子記録債務」98百万円として組み替えております。
(損益計算書関係)
2026/05/25 9:19- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた20,518百万円は、「支払手形及び買掛金」20,419百万円、「電子記録債務」98百万円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
2026/05/25 9:19- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
敷金及び保証金は、主に店舗の賃貸借契約に伴うものであり、預託先の信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、設備関係支払手形、設備関係電子記録債務、また未払法人税等は、全て1年以内の支払期日であります。
借入金のうち短期借入金は、主に商品の輸入決済に係る資金調達を目的としたものであり、長期借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。借入金は原則として固定金利で調達しており、金利の変動リスクはありません。
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