のれん
連結
- 2018年3月31日
- 6億5930万
- 2019年3月31日 -46.86%
- 3億5035万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(8年)にわたって均等償却しております。2019/06/27 12:36 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2019/06/27 12:36
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #3 事業等のリスク
- 当社は、外国為替相場の変動による収益面への影響を回避するため、仕入決済等の実需に基づく為替予約により為替リスクのヘッジを行っておりますが、すべての影響を回避することができず、当社の業績がその影響を受ける可能性があります。また、為替変動による輸入価格上昇により、価格競争力が低下し、販売活動に影響を及ぼす可能性があります。2019/06/27 12:36
(6)のれん及び投資有価証券等の減損による影響について
当社グループが保有するのれん及び投資有価証券等について、現時点において必要な減損等の処理は実施しておりますが、収益性の悪化等による価値の毀損により、当該のれんや投資有価証券等の減損処理を実施する場合は、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)2019/06/27 12:36
① 減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 - その他 のれん
2014年11月に取得しましたGuardfire Limited及びGuardfire Singapore Pte. Ltd.(以下Guardfire社)の業績は、過去3年間の原油価格の低迷などに伴い、タイを中心とするASEAN諸国における石油・発電プラントの建設計画が遅れ、計画が未達成の状況にあります。このことを踏まえ、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、その一部について回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/06/27 12:36
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △0.2 △0.3 住民税均等割評価性引当額のれん償却額のれん減損損失 2.35.512.716.7 1.21.44.86.2 その他 1.3 △0.1 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、売上高は前年同期比1.7%増の198億94百万円となりました。2019/06/27 12:36
損益につきましては、国内において、利益率が比較的高いシステムセグメントの販売が好調であったことや販売費及び一般管理費の削減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比49.1%増の9億89百万円となりました。経常利益は為替差益54百万円を計上したことなどから、前年同期比53.8%増の10億86百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、Guardfire社ののれん等の固定資産の減損損失を計上しましたが、前年同期比275.3%増の4億91百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結会計年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債、ならびに収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2019/06/27 12:36
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(8年)にわたって均等償却しております。