有価証券報告書-第68期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
① 減損損失を認識するに至った経緯
2014年11月に取得しましたGuardfire Limited及びGuardfire Singapore Pte. Ltd.(以下Guardfire社)の業績は、過去3年間の原油価格の低迷などに伴い、タイを中心とするASEAN諸国における石油・発電プラントの建設計画が遅れ、計画が未達成の状況にあります。このことを踏まえ、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、その一部について回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
② 減損損失の金額
のれん 253,000千円
③ 資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を基準としてグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
Guardfire社ののれん等の固定資産について、将来の回収可能価額は割引率を3.5%として算出した使用価値により測定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
① 減損損失を認識するに至った経緯
2014年11月に取得しましたGuardfire Limited及びGuardfire Singapore Pte. Ltd.(以下Guardfire社)の業績は、買収後の原油価格下落により業績が低迷しておりましたが、ASEAN諸国における石油・発電プラントの建設計画の再開が進み、Guardfire Limited(タイ)において、数件の大型案件を獲得するなど、受注活動は好調に推移いたしました。しかしながら、売上高及び利益面において、計画未達成の状況にあることから、Guardfire社ののれん等の固定資産について、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、その一部について回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
② 減損損失の金額
のれん 184,000千円
③ 資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を基準としてグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
Guardfire社ののれん等の固定資産について、将来の回収可能価額は割引率を3.6%として算出した使用価値により測定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| - | その他 | のれん |
① 減損損失を認識するに至った経緯
2014年11月に取得しましたGuardfire Limited及びGuardfire Singapore Pte. Ltd.(以下Guardfire社)の業績は、過去3年間の原油価格の低迷などに伴い、タイを中心とするASEAN諸国における石油・発電プラントの建設計画が遅れ、計画が未達成の状況にあります。このことを踏まえ、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、その一部について回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
② 減損損失の金額
のれん 253,000千円
③ 資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を基準としてグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
Guardfire社ののれん等の固定資産について、将来の回収可能価額は割引率を3.5%として算出した使用価値により測定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| - | その他 | のれん |
① 減損損失を認識するに至った経緯
2014年11月に取得しましたGuardfire Limited及びGuardfire Singapore Pte. Ltd.(以下Guardfire社)の業績は、買収後の原油価格下落により業績が低迷しておりましたが、ASEAN諸国における石油・発電プラントの建設計画の再開が進み、Guardfire Limited(タイ)において、数件の大型案件を獲得するなど、受注活動は好調に推移いたしました。しかしながら、売上高及び利益面において、計画未達成の状況にあることから、Guardfire社ののれん等の固定資産について、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、その一部について回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
② 減損損失の金額
のれん 184,000千円
③ 資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を基準としてグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
Guardfire社ののれん等の固定資産について、将来の回収可能価額は割引率を3.6%として算出した使用価値により測定しております。