有価証券報告書-第67期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、回収可能価額が帳簿価額を著しく下回っている資産グループについては、減損損失12,440千円を認識しております。遊休資産の内訳は全て土地であります。
また、2012年の買収により発生したのれんについては、回収可能性を慎重に検討した結果、残存価額全額87,830千円の減損損失を認識しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額を基に算出しております。また、のれんを含む資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率については使用見込期間が短期であるため考慮しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
① 減損損失を認識するに至った経緯
2014年11月に取得しましたGuardfire Limited及びGuardfire Singapore Pte. Ltd.(以下Guardfire社)の業績は、過去3年間の原油価格の低迷などに伴い、タイを中心とするASEAN諸国における石油・発電プラントの建設計画が遅れ、計画が未達成の状況にあります。このことを踏まえ、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、その一部について回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
② 減損損失の金額
のれん 253,000千円
③ 資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を基準としてグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
Guardfire社ののれん等の固定資産について、将来の回収可能価額は割引率を3.5%として算出した使用価値により測定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 栃木県那須郡那須町 他3件 | 遊休資産 | 土地 |
| - | その他 | のれん |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、回収可能価額が帳簿価額を著しく下回っている資産グループについては、減損損失12,440千円を認識しております。遊休資産の内訳は全て土地であります。
また、2012年の買収により発生したのれんについては、回収可能性を慎重に検討した結果、残存価額全額87,830千円の減損損失を認識しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額を基に算出しております。また、のれんを含む資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率については使用見込期間が短期であるため考慮しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| - | その他 | のれん |
① 減損損失を認識するに至った経緯
2014年11月に取得しましたGuardfire Limited及びGuardfire Singapore Pte. Ltd.(以下Guardfire社)の業績は、過去3年間の原油価格の低迷などに伴い、タイを中心とするASEAN諸国における石油・発電プラントの建設計画が遅れ、計画が未達成の状況にあります。このことを踏まえ、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、その一部について回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
② 減損損失の金額
のれん 253,000千円
③ 資産のグルーピング方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を基準としてグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
Guardfire社ののれん等の固定資産について、将来の回収可能価額は割引率を3.5%として算出した使用価値により測定しております。