営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 7億8814万
- 2021年3月31日 +12.45%
- 8億8625万
個別
- 2020年3月31日
- 8億1190万
- 2021年3月31日 +32.47%
- 10億7554万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⅰ.ロイヤルカスタマー戦略(注1)により顧客満足を追求する付加価値の高いビジネスへ選択と集中2021/06/28 11:25
ⅱ.低収益事業の収益改善とスリム化による営業利益の創出
ⅲ.MSP(注2)・保守などストック系ビジネスの拡大による収益構造改革 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、テレワーク需要の高まりによるリモートアクセス商品や通信端末向け半導体部品の販売が好調だったものの、国内外のオフィス関連市場や製造業及び建設業など、当社が注力する市場の減退により、前年同期比0.1%減の205億91百万円に留まりました。2021/06/28 11:25
損益につきましては、上記理由に加えて、販売費及び一般管理費の削減に努めたことなどにより、営業利益は前年同期比12.4%増の8億86百万円、経常利益は前年同期比4.6%増の9億26百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比187.7%増の5億48百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。