有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間の総資産は298億44百万円となり、前連結会計年度と比べ8億85百万円増加しました。主な要因は、受取手形及び売掛金が12億72百万円、投資その他の資産が5億76百万円、商品が3億17百万円、有形固定資産が1億31百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が14億15百万円減少したことによるものです。2014/11/13 14:02
また、負債は256億71百万円となり、前連結会計年度と比べ6億38百万円増加しました。主な要因は、短期借入金が26億77百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が16億84百万円、未払法人税等が4億65百万円、長期借入金が86百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は41億73百万円となり、前連結会計年度と比べ2億46百万円増加しました。主な要因は、四半期純利益により13百万円、「退職給付に関する会計基準」の変更に伴う利益剰余金の増加により3億48百万円それぞれ増加した一方で、配当金により1億40百万円減少したことによるものです。