有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間の総資産は326億41百万円となり、前連結会計年度と比べ36億83百万円の増加となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が39億36百万円、商品が5億28百万円、投資その他の資産が6億27百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が14億88百万円減少したことによるものです。2015/05/15 14:03
また、負債は281億76百万円となり、前連結会計年度と比べ、31億44百万円増加しました。主な要因は、支払手形及び買掛金が11億6百万円、短期借入金が23億42百万円それぞれ増加した一方で、未払法人税等が3億91百万円減少したことによるものです。
純資産は44億65百万円となり、前連結会計年度と比べ、5億38百万円増加しました。主な要因は、四半期純利益により2億62百万円、「退職給付に関する会計基準」の変更に伴う利益剰余金の増加により3億48百万円、その他有価証券評価差額金が65百万円それぞれ増加した一方で、配当金により1億40百万円減少したことによるものです。