有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間の総資産は333億8百万円となり、前連結会計年度と比べ1億25百万円減少しました。主な要因は、現金及び預金が6億53百万円、電子記録債権が43百万円、商品が1億41百万円それぞれ増加した一方で、受取手形及び売掛金が11億37百万円減少したことによるものです。2018/11/14 14:30
また、負債は271億20百万円となり、前連結会計年度と比べ1億3百万円増加しました。主な要因は、短期借入金が18億15百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が11億65百万円、未払法人税等が2億39百万円、役員退職慰労引当金が5億94百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は61億87百万円となり、前連結会計年度と比べ2億29百万円減少しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失により7百万円、配当金により2億24百万円それぞれ減少したことによるものです。