YKT(2693)の四半期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年6月30日
- 1億3716万
- 2011年6月30日 -5.17%
- 1億3007万
- 2012年6月30日 +36.82%
- 1億7797万
- 2013年6月30日
- -6790万
- 2014年6月30日
- 2878万
- 2015年6月30日 +271.19%
- 1億686万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍から経済活動の正常化が進んだことに伴い、個人消費の回復が見られましたが、ウクライナ情勢の長期化、米中対立の深まりなどにより、物価の高騰が続き、世界経済に景気後退懸念が広がり、景気の先行きも不透明な状況で推移いたしました。2023/08/10 13:12
このような状況の中、当社グループの主要販売先である電機・機械・自動車等の製造業におきましては、半導体不足の緩和による生産の回復、電気自動車(EV)需要の増加、人工知能(AI)の普及などにより、長期的な設備投資計画はあるものの、中国経済の減速、物価の高騰などから世界的な景気後退懸念があり、設備投資需要にも慎重さが見られております。その結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、78億2千9百万円(前年同期比18.2%減)となりました。損益面では、売上高の減少により売上総利益が減少したため、営業利益3億9千万円(前年同期比10.7%減)、経常利益4億6百万円(前年同期比27.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億7千6百万円(前年同期比26.8%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 13:12
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 32円47銭 23円78銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 376,922 276,070 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 376,922 276,070 普通株式の期中平均株式数(株) 11,609,111 11,608,978