YKT(2693)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- -1億603万
- 2011年9月30日
- 2億7115万
- 2012年9月30日 -73.94%
- 7066万
- 2013年9月30日
- -1億3847万
- 2014年9月30日
- 3952万
- 2015年9月30日 +285.94%
- 1億5254万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍から経済活動の正常化が進んだことに伴い、個人消費の回復が見られましたが、ウクライナ情勢の長期化、米中対立の深まりなどにより、物価の高騰や世界経済の景気後退懸念が広がり、依然として景気の先行きが不透明な状況で推移いたしました。2023/11/10 11:07
このような状況の中、当社グループの主要販売先である電機・機械・自動車等の製造業におきましては、半導体不足の緩和による生産の回復、電気自動車(EV)需要の増加、人工知能(AI)の普及などにより、長期的な設備投資計画はあるものの、中国経済の減速、物価の高騰などから世界的な景気後退懸念があり、設備投資には慎重な姿勢が見られました。その結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、101億9千7百万円(前年同期比34.3%減)となりました。損益面では、売上高の減少により売上総利益が減少したため、営業利益3億3千9百万円(前年同期比53.3%減)、経常利益3億9千1百万円(前年同期比57.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億4千9百万円(前年同期比61.8%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/10 11:07
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 56円20銭 21円46銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 652,424 249,169 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 652,424 249,169 普通株式の期中平均株式数(株) 11,609,102 11,608,966