2693 YKT

2693
2026/05/15
時価
33億円
PER 予
19.19倍
2009年以降
赤字-69.37倍
(2009-2025年)
PBR
0.4倍
2009年以降
0.19-1.85倍
(2009-2025年)
配当 予
1.78%
ROE 予
2.09%
ROA 予
1.06%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)3,058,8134,837,9247,581,1789,870,040
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)296,760203,919456,266463,684
2017/03/28 13:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「光電子装置」は、光通信関連の光アンプとその他部品、研究用レーザー機器及びレーザー加工装置等の販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/28 13:05
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
YKT Europe GmbH
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/03/28 13:05
#4 事業等のリスク
(4) 特定取引先への依存状況
当社グループの主要商品のうち主として電子機器はパナソニックファクトリーソリューションズ㈱の製品を、同社の親会社であるパナソニック㈱及びそのグループ会社より、工作機械はロロマチック社(スイス)の製品を同社から仕入れ販売しておりますが、これら2社の製品販売比率が当社グループの売上高の過半数を占めております。
現在両社(またはグループ)とは代理店契約を締結しており、当該契約は今後も継続される予定ですが、契約が解除された場合及び同社の事業計画の変更により当該事業が縮小された場合、当社グループの事業及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2017/03/28 13:05
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/28 13:05
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2017/03/28 13:05
#7 業績等の概要
こうした中、当社グループは主力商品である電子部品実装機等の電子機器、工具研削盤等の工作機械などを設備投資意欲の強い国内向け販売に注力するとともに、前年10月に設立したタイの子会社 YKT(Thailand)Co.,Ltd.での販売活動の開始、「JIMTOF2016」を始めとする展示会での新商品の提案など、新市場、新商品への販売活動を実践してまいりました。
その結果、当社グループの業績は工具研削盤等を中心とした工作機械、非接触3次元測定システム等の測定機器販売が堅調に推移しましたが、電子機器の輸出販売が海外需要の停滞により伸び悩んだ結果、連結売上高は98億7千万円(前期比6.2%減)となりました。損益面では国内販売が堅調に推移したことにより利益率が向上し、販売費及び一般管理費も展示会費用の増加が見られましたが、そのほかの費用が抑えられたことにより、営業利益4億1千万円(前期比4.4%増)、経常利益4億6千3百万円(前期比10.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億7千4百万円(前期比22.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/03/28 13:05
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は工具研削盤等を中心とした工作機械、非接触3次元測定システム等の測定機器の輸入販売が堅調に推移した結果、連結売上高は98億7千万円(前期比6.2%減)となりました。
営業損益及び経常損益については売上高は減少したものの、売上総利益率の向上と販売費及び一般管理費の減少により、営業利益4億1千万円(前期比4.4%増)、経常利益4億6千3百万円(前期比10.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は2億7千4百万円(前期比22.6%増)となりました。
2017/03/28 13:05
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日)当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日)
営業取引による取引高
売上高仕入高557,463千円206,750千円656,201千円144,980千円
営業取引以外の取引による取引高5,686千円6,147千円
2017/03/28 13:05

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